アンチエイジングの化粧品ってめちゃ進化してるって知ってた?アンケート

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自宅にあるもので簡単にできるスキンケア

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1.オリジナルの洗顔でスキンケア

これまで市販の洗顔フォームを使っていたのですが、なるべく自然でできたものできれいな肌を手に入れたいと思っていたので、自分自身で手に入れることができる素材を使ったスキンケアを試そうと思ました。身近にある材料を合わせて使っていた中で、

1番肌つやが変わった材料が、米のとぎ汁ときゅうりを使ったスキンケアです。

 

いつもは米のとぎ汁すぐにでも洗って捨ててしまうのですが、米のとぎ汁をとっておいて、顔を洗うときは米のとぎ汁で顔を洗うことにしました。米のとぎ汁で洗顔が終わった後は、きゅうりを薄くスライスしたものを顔全体に貼り付けました。きゅうりそのものが潤っているので、特に接着剤となるものが必要がありません。

 

2.実際にやって得られた効果

米のとぎ汁で洗顔をして、きゅうりスライスを顔に貼り付けるスキンケア方法を試していた結果、まず潤いが通常の洗顔後とは大きく変わりました。肌が手のひらに吸い付くようにもっちりとしたうるおいのある肌になり、肌もくすみが取れて明るくなりました。

 

多少においが気になっていたものの、潤いがなくなっても肌そのものがサラサラとした肌になり、1ヵ月毎日続けていただけで小じわが目立たなくなりました。

 

きゅうりを顔に貼り付けるときに、目尻とほうれい線などの年齢が出やすいところは徹底的に行いました。

 

においが気になったものの、それ以上の効果が得られたので満足しています。
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3.手軽に手に入るため続けやすい

米のとぎ汁もきゅうりもいつでも手に入りやすいものなので、めんどくさくても続けることができます。実際にドラッグストアなどでははとむぎを原料としたスキンケア用品も販売されていて、穀物の持っている力は大きな注目を集めています。

 

米のとぎ汁で洗顔をしていたら、普通の洗顔フォームを使っていた時と比べて乾燥に悩まされることが減りました。

 

 

またオールインワンジェルもかなり使い易いので普段使いに超おすすめです!!
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重曹と洗顔料でくすみを除去

30代後半ごろから、私は肌のくすみが気になるようになりました。局部的にできるシミではなく、顔全体の色合いが暗くなってきたのです。

 

それにより老けて見えるようになりましたし、さらにはメイクの乗りも悪くなりました。

 

たとえばファンデーションの場合、塗った後のざらつきが目立つのです。
私はこのくすみもざらつきも、肌に古い角質が残っていることが原因だと思いました。つまりそれを除去すれば、それだけで若々しさを取り戻すことができるということです。
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そこで私は、重曹で洗顔してみることにしました。

重曹は弱アルカリ性なので、これを使って顔を洗うと、弱酸性の角質は分解により肌から除去されやすくなるのです。

 

しかし重曹は粉末状なので、洗顔中に顔からパラパラと落ちてしまいます。

 

そのため私は、重曹に洗顔料を混ぜて、顔に塗ってみました。分量は、ワンプッシュ分の洗顔料に対して、重曹が大さじ1杯ほどです。濡らした指先で練ると、これらは混ざってクリーム状になります。粉末状ではないので、簡単に顔中に塗り広げることができるのです。

 

私はこれを塗ってから、2〜3分ほど放置して洗い流してみました。

 

すると、驚くほど肌がツルツルとした状態になっていました。重曹や洗顔料と一緒に古い角質が洗い流され、まるで殻をむいた茹で卵のようになったのです。もちろん色合いも、くすみのない美しいピンク色です。翌日のメイクの乗りも良く、前日まであったはずのざらつきが、完全になくなっていました。

 

重曹洗顔にすっかり魅せられた私は、その後も定期的にこの方法で角質を除去しています。

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基本的には2週間に1回ですが、真夏や真冬など肌がくすみやすい時期には、1週間に1回行っています。
おかげで40代になった現在でも、最もくすみがひどかった30代後半の時よりも、若く見られるようになりました。顔だけでなく肘や膝も、時々この方法で洗っているので、柔らかな状態を維持できています。

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