腹五分目、運動五分目、あまり食べない、あまり運動しない

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腹五分目、運動五分目、あまり食べない、あまり運動しない

アンチエイジングと聞くと、健康的な食事をして、健康的に運動をすると体の内側と外側が共に若々しくなれるみたいな感じだと思いますが、私は真逆のことをしてアンチエイジングしています。

 

食べ物から話すと、3食は食べないです。

常に満足感を得ていては体が鈍ると考えています。昔の人は、今のように食べ物が豊富でなく、常にギリギリの食生活をしながら生きてきたのです。その時は辛かったでしょうが、その経験が体を強くし、細胞を活性化させているのです。
アンチエイジング5
どんなに健康的な食生活をしても、あまりに体に対して満足感を与えてしまうと、肉体は老化する可能性があると考えています。大袈裟に言えば、少し飢餓状態な食生活も必要だと思います。ですから、食事は腹五分目にしてます。

 

定期的に絶食もしています。

 

究極にお腹が空くと、五感が研ぎ澄まされます。すると、体がどんどん若くなっていく感覚を得られるのです。

 

さて、次に運動についてです。

私は、周りが健康の為にジムに行ったり、プールに行ったり、最近、人気のジョギングやランニングなどほとんどしないです。若い頃は良いですが、加齢と共に運動は毒になることもあります。最近の元気な中高年がしている運動の強度は高過ぎて、体内の活性酸素が増えすぎるのです。そうなると、活性酸素は、少ない量だと問題ないですが、過度な運動だと毒になります。

 

マラソンをして健康体を維持してる人もいますが、私にとっては、マラソンは逆アンチエイジングであり、活性酸素を生み出す運動です。

 

適度な運動が最適です。

 

ウォーキング程度が一番、アンチエイジングに効果があります。ですから、私は少し汗をかく程度の運動を常としています。何事も適度である五分目がアンチエイジングには最適です。
アンチエイジング6
これはメンタル面でも同じです。

 

適当はダメですが、適度は最高に良いレベルです。

 

私は、40代半ばですが、これまでの体験を通して、肉体年齢は実年齢よりも20歳も若いです。