肌への負担をできるだけ減らしていくこと

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肌への負担をできるだけ減らしていくこと

私はもともと肌が弱く、子どものころからあらゆる刺激で肌荒れを起こしてしまう体質でした

日に当たると湿疹になり、汗をかくと湿疹になり、少し強い力で腕をつかまれただけで腕が真っ赤に腫れあがるような状態でした。

 

特につらいのが、湿疹等の跡がシミのようにして残っていってしまう事です。

 

徐々には消えますが、数年単位のことなのでその間に次の湿疹が発生し、シミは消えることなく残っているように見える状態です。それが老けて見せてしまうような状態でした。
アンチエイジング13
こうした体質なので、普通の方がメイクを楽しんでいても全くそういったことはできませんでした。特に目の周りの皮膚は非常に敏感で荒れやすいので、アイメイクは全くできません。

 

とにかく見た目の若々しさが失われてしまうのはもちろん、生活にもさまざまな支障が生まれてしまいます。

とにかく肌を外に出さないような服装をして、どうしても露出してしまう顔や手の部分だけを、肌に合う日焼け止めでカバーします。紫外線で肌荒れしてしまうので日焼け止めは必須ですが、日焼け止めも負担になるので、最小限の範囲しかつけないようにします。

 

そのため夏でも長袖での行動になり非常に暑いです。

 

そのうえで最小限の外出にとどめるようにしています。もちろんメイクはほとんどしません。余計な負担をかけないようにする努力をすることが最大のアンチエイジングだと思っています。
アンチエイジング14
湿疹ができ始めたら早い段階で薬を使って治し、ひどくならないようにするのもアンチエイジングの一つと思って取り組んでいます。長年肌荒れと付き合っているので、湿疹のではじめの兆候もつかめるようになってきて、対応しやすくなりました。

 

こうしたことに取り組んできたことで、少しは肌の状態も良くなり、普通の見た目になってきました。体質から一風変わったアンチエイジングの方法になっていると思います。